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出産にかかる費用

出産費用

計画的に子供を作ろうとするとき、出産費用、そして子育てのためにかかるお金のことを考えますよね。また、計画的でなく子供が出来た場合にも、必要なお金は作らないといけません。そのための大まかな出産費用の概算をしてみましょう。大まかであっても費用のめどが立てばお金い対する不安は少なくなります。

出産費用をすべて合計すると、平均で50万円ぐらいはかかります。しかしこれは子育てのスタートに過ぎず、20歳まで育てるには平均3000万円かかるという調べもあります。出産が終わった後も月々最低1〜2万円はかかります。

 お金の問題は大切なことです。妊娠をひかえて体が大変な女性の負担を少しでも和らげるためにも男性は張り切って頑張りましょう。

出産費用の健診費

妊娠3ヶ月〜7ヶ月の間は月に1回のペース、8ヶ月〜9ヶ月の間は月に2回のペース、臨月は週に1回のペースで健診を受けます。妊娠期間中の健診の回数を合計すると13回となりますが、妊婦さんの平均健診回数は15回ぐらいとなっています。出産費用の話なので、健診費の計算をします。1回の健診にかかる費用は平均4500円なので、15回分で67500円となります。さらに初診料が5000円〜1万円、肝炎、風疹などの任意検査が1万円程度となっております。平均は8万円程度が出産費の上乗せとなっています。出産妊娠には健康保険が適用されません。その分出産費用が高くなりますが、出産後に出産手当として、戻ってきます。しかし、手当てが戻るのは後からですので、お金の用意は必要です。

分娩、入院費

分娩、入院といった出産費用はどのいった施設を選ぶかによって異なります。また出産費用以外にもそれぞれの施設によって長所、短所がありますので、自分にあった施設を選びましょう。ここでは費用のみを紹介します。

 およその費用ではありますが、公立の大学病院は25万円〜30万円、私立の大学病院は30万円〜40万円、総合病院は30万円〜35万円、専門病院は30万円〜50万円、個人病院は30万円〜40万円、助産院は20万円〜30万円となっています。個室や2人部屋などはオプション扱いとなりますので、別料金が取られます。また時間外分娩や休日分娩は10%〜20%料金が追加されます。入院期間は平均6日〜7日となっていますが、長引くと追加料金が加算されます。出産費用としましては1番大きな出費となります。

育児順備品のための費用

出産費用がかかるものが全て終えても、ベビーカーやベッド、哺乳瓶なども必ず用意しなければなりません。もちろん2人目、3人目となるといくらかは揃っているので費用も安くなりますが、ここでは何もない状態で概算します。一般に必要なものを全て購入した場合は20万円〜30万円の費用が必要とされています。ベッドなどはレンタルもあるのでレンタルを利用すれば費用は抑えることが出来ます。レンタルなどを利用して、安く抑えたとしても最低3万5000円はかかります。平均をすれば8万円といわれています。出産費用以外にも病院までの交通機関も利用や、車のガソリン代を入れるともう少し多くなるかもしれません。不安にならないように余裕をもってしたいものです。

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